ハナタスくん
今日のひとこと

잘 견뎌 온 시간은 절대 헛되지 않아요.
耐えてきた時間は決して無駄になりません。

今日は何の日

世界中の誰かの特別な日

今日の韓国語

자식

日本語訳子ども

品詞動詞

検定レベルハン検3級

例文

매일 자식 걱정에 애태우시는 어머니.

例文訳

毎日、子どものことを心配して気をもむ母。

一日一文

가시밭길 뒤 꽃길

성장 과정이 평탄하지 않았던 사람은 ‘평범’을 아쉬워합니다.

하필 내 부모는 자식을 한없이 지지하고, 따듯한 눈길을 주는 그런 평범한 부모가 아니었을 때, 작은 바람에도 흔들리는 스스로를 뿌리 없는 나무처럼 여기기도 합니다.

자식에게 다정한 일, 그 아무렇지 않은 일을 못하는 사람이 무척 많습니다.

사랑받지 못한 한 젊은이의 넋두리 같은 글에, 눈물이 핑 도는 댓글 하나가 달려 감동했습니다.

‘무진장 예쁜 꽃길을 걸으려고 그렇게 가시밭길을 걸었나 봐요. 고생 많았습니다. 이제는 향기로운 꽃길만 가시기 바랍니다.’

힘들었다면, 이분의 말을 기억해 둡시다.

日本語訳 いばら道の先の花道

成長の過程が平坦でなかった人は、「普通」であることをうらやましく思います。

自分の親が、我が子を無条件に支え、温かいまなざしを向けてくれるような「普通の親」ではなかったとき、小さな風にも揺らいでしまう自分を、まるで根のない木のように感じてしまうこともあります。

我が子に対して優しく接するということ、そんな何でもないことができない人が非常にたくさんいます。

愛されずに育ったある若者の、ぼやきのような書き込みに、涙がにじむようなコメントがついていて、胸を打たれました。

「ものすごくきれいな花道を歩くために、これまでいばらの道を歩んできたんですね。本当にお疲れ様でした。これからは、香り豊かな花道だけを歩めますように。」

もし今が辛いなら、この方の言葉を心に留めておきましょう。

一日一文の著者
이선미

이선미 작가(作家)

【 李善美(イ・ソンミ)】
지금까지의 생을 글과 함께 살았다. 출판편집자로, 번역가로, 작가로. 그리고 때로는 외국인을 위한 한국어 강사로. 세상에서 제일 좋은 일이 글을 쓰는 일이고, 안 하고 못 배기는 일은 활자를 보는 일이다. 서울 토박이에서 지금은 인천살이 10년을 넘어섰다.

(これまでの人生を文とともに生きてきた。 出版編集者として、翻訳者として、作家として。 そして時には外国人のための韓国語講師として。 世の中で一番好きなことが文を書くことであり、せずにいられないことは活字を見ることだ。 ソウル生まれの人から今は仁川暮らしが10年を超えた)

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