ハナタスくん
今日のひとこと

나를 아끼는 일은 생각보다 사소한 것에서 시작돼요.
自分を大切にすることは、意外と小さなことから始まります。

今日は何の日

世界中の誰かの特別な日

今日の韓国語

햇빛

日本語訳日光、日差し

品詞名詞

検定レベルハン検3級

例文

햇빛도 좋은데 산책이나 같이 가요.

例文訳

日差しもいいし、散歩でも一緒に行きましょう。

一日一文

양산

아주 오래 전, 나는 젊음을 믿었던 터라 땡볕에 무방비로 돌아다녔습니다.

한낮의 레게 파티에서 민소매 차림으로 춤을 추고 놀았는데, 내 어깨는 화상을 입고 말았습니다.

그때부터 강한 해를 보면 알레르기 증상이 일어납니다.

빨갛고 가려운 것이 돋아 마구 긁기 때문에, 작은 가방을 드는 날에도 양산을 욱여넣고 다닙니다.

약 1,500년 전부터 한반도에서 양산(=일산)을 썼던 기록이 있습니다.

삼국시대의 일산은 타인이 받쳐 주도록 자루가 길고, 비단 천에, 주름을 잡은 모양으로 무척 고급스럽습니다.

지금 같은 양산형 양산이 아닌 작품인 것이지요.

日本語訳 日傘

ずっと昔、自分の若さを過信していた私は、照りつける強い日差しの下を無防備に歩き回っていました。

ある真昼のレゲエパーティーで、ノースリーブ姿で踊って遊んでいたところ、肩が日焼けではなく、ほとんどやけどのようになってしまいました。

それ以来、強い日差しを浴びるとアレルギー症状が出ます。

肌が赤くなってかゆみが走り、つい掻きむしってしまうため、小さなバッグで出かける日でも、日傘を無理やり押し込んで持ち歩いています。

朝鮮半島では、約1500年前から日傘が使われていた記録があります。

三国時代の日傘は、他人に差してもらうために柄が長く、絹の生地にひだをあしらったデザインで、非常に高級感あふれるものでした。

今のような量産型の日傘ではなく、まさに一つの作品だったのです。

一日一文の著者
이선미

이선미 작가(作家)

【 李善美(イ・ソンミ)】
지금까지의 생을 글과 함께 살았다. 출판편집자로, 번역가로, 작가로. 그리고 때로는 외국인을 위한 한국어 강사로. 세상에서 제일 좋은 일이 글을 쓰는 일이고, 안 하고 못 배기는 일은 활자를 보는 일이다. 서울 토박이에서 지금은 인천살이 10년을 넘어섰다.

(これまでの人生を文とともに生きてきた。 出版編集者として、翻訳者として、作家として。 そして時には外国人のための韓国語講師として。 世の中で一番好きなことが文を書くことであり、せずにいられないことは活字を見ることだ。 ソウル生まれの人から今は仁川暮らしが10年を超えた)

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