「人は人、自分は自分」──そうは言っても、誰かのやり方を知ることで、自分にぴったりの勉強法が見つかることって、ありますよね。
このコーナーでは、韓国語学習者の皆さんから寄せられた「私だけの韓国語学習法」を紹介しています。
第2回の今回は、便利な文房具を使った工夫や、自分なりのルールでノートを使いこなす方法、日常生活の中に学びを取り入れるアイデアまで、さまざまな実践例が登場します!
あなたの学習スタイルのヒントになるものが、きっと見つかるはずです♪
本にどんどん書き込む派! 自分だけの1冊をつくる
✏️ まりこさんからの学習アイデア:
ノートをあまり見返さないタイプなので、きれいにまとめたりはせず、問題を解いたりパダスギしたりするために1冊のノートをラフに使っています。逆に本に直接書き込むことも多いです(ただし繰り返し使う問題集は書き込みません)。


1冊のノートにいろんな教材の記録が混ざっていても、「あの問題はこのへんに書いた気がする」と意外と覚えているものですし、使い切ったときの達成感が大きいです!
単語を調べたときは、色分けをして視覚的に整理しています。
- わからない単語①=青マーカー
- その単語を他の場所に書いたときも青ペンで統一
- 発音に注意したい語は黄色マーカー
- 意味がつかみにくい本文=グレーマーカー(特に読書のとき)
- 授業中に出てきた新語や先生のコメント=赤ペン
- 新しい文法項目=その部分に黄色マーカー




実用重視のこういうスタイルすごく良いですね!
そして色分けルールが分かりやすい!あとからパッと見返したときに「あ、これは調べた単語」「これは発音注意」ってひと目で分かるのが本当に便利そう。
お気に入りは「ウカンムリクリップ」!
✏️ パグたろうさんからの学習アイデア:
最近は、わからないことがあればChatGPTに質問しています。作文の添削にも活用していて、「この表現、不自然じゃないかな?」というときの確認にとても役立っています。
特に、韓国人の友達とのカカオトークやSNSのやりとりなど、リアルな場面でそのまま使える表現かどうかをチェックするのに便利!辞書では分からないニュアンスの違いも教えてくれるので、実践に強くなったと感じます。
そして、お気に入りの文房具は「ウカンムリクリップ」です。ノートや本を開いたままキープできるのがとても便利!最近はカラーバリエーションやデザインも豊富になっていますよ。


ChatGPTを使って表現を事前に確認しておくと、いざというときに安心して使えますよね。友達との自然なやりとりにもつながって、語学の実践力がぐんと上がりそう。
そして「ウカンムリクリップ」、分かります……これ一度使うと手放せなくなる便利さ。ページが自然に閉じてしまうあのイライラから解放されます!
日常の中に“貼るだけ学習”を!
✏️ TKGさんからの学習アイデア:
覚えたい単語や例文を紙に書いて、毎日必ず目にする場所に貼るだけ。たとえば、鏡の前やお手洗いなど。自然と目に入るので、無理なく復習できるんです。


毎日必ず通る場所に貼るだけ!見ない日はない=毎日目にする=自然に覚える!
ちょっとした空間が勉強スペースになるって、ほんとにナイスアイデアです!
あなたの韓国語学習法やおすすめ文具を教えてください!
日々の学習で取り入れている工夫や、実際にやってみて効果を感じた勉強法など、韓国語学習に役立つアイデアを募集しています。
また、学習法に限らず、愛用している文具や使いやすかったノート、勉強がはかどる道具、読んで良かった勉強法の本の紹介もお待ちしています。
どんな小さなことでも、他の学習者にとってはヒントや励ましになるかもしれません。
「こんな方法でもいいのかな?」と思うような内容でも、ぜひ気軽にご紹介ください。
たくさんのご応募をお待ちしております!