新連載 短い韓国語の日記「현주 다이어리(ヒョンジュの日記)」が8月15日にスタート!

815日「현주 다이어리(ヒョンジュの日記)」スタート

8月15日から、新しい連載

「현주 다이어리(ヒョンジュの日記)」が始まります。

日記を書くのは、韓国語講師の承賢珠(スン・ヒョンジュ)先生

日本で暮らして20年以上。

韓国社会や大衆文化、時事ニュースにも詳しいヒョンジュさんが、日々の暮らしの中で気になったこと、ふと思ったこと、韓国と日本の違いなどを、短い韓国語で綴ります。

ニュースの話もあれば、

街で見かけたもの、最近引っかかった言葉、なんとなく気になった出来事の話も。

ヒョンジュさんの頭の中を、少しだけのぞくような日記です。

30秒ほどで読める、短い日記

一つの日記は、10行程度。

じっくり読み込まなくても、

通勤中や休憩時間に、さっと読める長さです。

意味が全部わからなくても大丈夫。

  • 「なんとなくこんな話かな」
  • 「この言い方、ちょっと気になる」
  • 「韓国ではこう見るんだ」

そんなふうに、気楽に読んでください。

コメント欄で感想を書いたり、

自分なりの訳を考えてみたり、

ただ読むだけでももちろん大歓迎です。

2週間後、プロの翻訳で読み直す

日本語訳を担当するのは、翻訳家の小山内園子さん

小山内さんは、承先生の21年来の教え子でもあります。

まずはSNSで、韓国語原文の日記を公開。
その約2週間後、hana+に小山内さんによる日本語訳を掲載します。

自分で訳してみた方は、プロの翻訳と比べながら読んでみるのもいいですね。

最初に読んだときと、日本語訳を読んだあとでは、文章の印象が変わることもあるかもしれません。

とんそく子も、

  • 「ここ、どういうこと?」
  • 「韓国ではこう感じるの?」
  • 「この言い方、おもしろい」

と、ときどき割り込みます。

3人でつくる「현주 다이어리」

執筆:承賢珠

日本での日常や、韓国と日本を見て感じたことを綴ります。

翻訳:小山内園子

ヒョンジュさんの文章を、日本語でもう一度味わえる形にします。

企画・編集:とんそく子

2人のあいだに入りつつ、読者のみなさんへ届けます。

師匠と弟子と元生徒。

そんな3人でつくる連載です。

815日から始まります

Xでは、毎週月・水・金曜日。

Instagramでは、週1回。

hana+では、2週間分をまとめて掲載します。

読むだけでも、

感想を残しても、

自分なりに訳してみても。

どうぞ気軽に、ヒョンジュさんの日常をのぞきに来てください。

第1回は、8月15日 Xにて公開です。

プロフィール

執筆者

승현주(承賢珠)

韓国語講師

韓国・漢陽大学校大学院国語国文学科修了(文学修士)。1999年来日。HANA韓国語スクールで講師を務める他、コリ文語学堂、湘南工科大学、東京科学大学、フェリス女学院大学、チェッコリ翻訳スクール、外務省語学研修所でも非常勤講師。著書に『ハングル検定対策3級問題集』(共著、白水社)、韓国語きほん単語集(共著、新星出版社)、訳書『日本の衣食住』まるごと事典(IBC)、『세계시장에서 살아남는 S급 인재의 조건』(한울)、監修『도쿄산책』(한울)、Chat diary ハングルで3行日記(共著、アルク)、『読む、書く、聞く、話す 4つの力がぐんぐん伸びる! 韓国語初級ドリル』(共著、HANA)、『みんなの韓国語』(共著、白水社)。

翻訳者

小山内園子(おさないそのこ)

韓日翻訳者

NHK報道局ディレクターを経て、延世大学などで韓国語を学ぶ。訳書に『破果』『破砕』(ク・ビョンモ、岩波書店)、『大丈夫な人』『大仏ホテルの幽霊』(カン・ファギル、白水社)、『光っていません』(イム・ソヌ、東京創元社)、『ハロー、ベイビー』(キム・ウィギョン、新潮社)、『願うのは私に禁じられたこと』(梁貴子、文藝春秋)、『耳をすませば』(チョ・ナムジュ、筑摩書房)など。すんみとの共訳書に、『私たちが記したもの』(チョ・ナムジュ、筑摩書房)、『韓国、男子』(チェ・テソプ、みすず書房)など。著書に『〈弱さ〉から読み解く韓国現代文学』がある。

企画・編集

とんそく子(浅見綾子)

HANA 出版部長/マーケティング担当

大学院在学中に、韓国のソウル大学語学堂で半年間学び、その後、聖公会大学へ交換留学。修士課程修了後は、韓国の語学教材出版社に5年間勤務する。 帰国後、いくつかの出版社を経てHANAへ。2020年に営業から編集へ異動し、編集という仕事の奥深さと大変さを知る。以来、営業時代に「生意気なことを言ってごめんなさい」と反省する日々。 HANA韓国語スクールの運営担当を経て、現在は出版のマーケティングを担当。口癖は「あれ、えーっとあれ」。
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