書籍内容紹介(出版社)
韓国教育財団60周年シンポジウムを書籍化しました。韓国と日本の絆を深めてきた人々の思いと足跡が詰まっています。教育の現場や韓国学からの視点から見た歴史、文化、芸術の分野での蓄積。多くの人々の日韓交流の歩みの記録です。この記録が未来へのより豊かな交流の土台となるでしょう。
目次
第1部 日本と韓国の学びの絆(YouTubeと韓国語;教育で交わる日本と韓国;日本における教育との絆―韓国教育財団の住宅賃貸事業に対する所懐を含む―)
第2部 日本に咲いた韓国学と教育(グローバル時代の韓国学とは何か―在日からみた韓国学の国際化―;教育こそ全ての原点~波涛を越えて~)
第3部 韓国の歴史と芸術の継承(1,300年の深い縁を証明する、若光の60代目子孫「高麗文康」―異国の日本で高句麗の魂を守り続ける―;韓国の芸術の歴史を継承し続ける)
第4部 韓国教育財団の歩みと成果(韓国教育財団の足跡;韓国と日本の未来に向けた飛翔、教育が作って育てる―韓国教育財団60年の歴史を通じた診断と展望―)
編集者プロフィール
梁鎬錫[ヤンホソク]
九州大学大学院教育学博士修了(専門:大学ガバナンス研究)。駐大阪大韓民国総領事館(教育領事)。駐日本大韓民国大使館(教育参事官)。公益財団法人韓国教育財団(常務理事)。韓国語能力試験管理委員長(日本)
崔明[サイメイ]
延世大学教育学科卒。現任 公益財団法人韓国教育財団 管理部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
とんそく子のひとこと感想
とんそく子教育や文化の現場で、長い時間をかけて交流を続けてきた方々の言葉には重みがあります。
韓国語を学んでいる方にも、「言葉を学ぶこと」の先にあるつながりを感じてもらえる一冊だと思いました。
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