書籍内容紹介(出版社)
会話やSNSで頻繁に出てくる韓国語表現。使ってみたいけれど、ほとんど辞書に載っていないから、どんなシチュエーション、どんなニュアンスで使えばいいのか分からない。そんな悩みを本書が解決! ネイティブが本当に使う「活きがよすぎる韓国語」を身につけましょう。
【本書の特長】
1)安心して使える「活きがよすぎる韓国語表現」、揃っています
韓国では日々新しい韓国語表現、いわゆる「新造語」が生み出されています。その中でも特に、会話やSNSでよく使われ、完全に定着している100の「お得すぎる表現」を厳選。これらはいずれも「辞書では引きづらい、あるいは辞書にはないけれど、ネイティブがよく使っているこなれた韓国語表現」です。
本書では、表現として完全に定着しているものだけを扱っているので、「その表現は古い」と言われる心配ゼロ。韓国の人との会話やSNSで安心して使っていただけます。
2)読んで面白い、成り立ちが分かる丁寧な説明と的確な例文
取り上げた表現の成り立ちや込められた意味を丁寧に解説していますので、表現に関連した韓国の社会背景なども知ることができます。そして、例文を見ることで、実際に使われるシチュエーションや表現の持つニュアンスへの理解がより深まります。なお、例文はすべて読み上げ音声つきですので、耳からもしっかり学べます。
3)イメージを直感的につかめるイラスト
100の表現に合わせて、そのイメージが直感的につかめるイラストを掲載。また、その表現を使う際に活用できる短いフレーズも入れているので、表現の幅がさらに広がります。
4)どこから読んでもOK
本書でピックアップした100の表現は、「食べ物」「感情」「人」「ものや状況」の4つに分類していますが、どこから読んでもOK! パラパラめくって、面白そうなところから読んでみてください。

著者プロフィール
李東俊
公益財団法人韓国教育財団 TOPIKコーディネーター。
韓国語能力試験(TOPIK)・韓日教育交流協力事業(GKS)のコーディネーターとして働きながら、韓国留学の支援や日韓の教育交流事業に携わっている。また、教育支援関連システム開発のプロジェクトに参加したり、在外同胞向けの韓国語教材を執筆したりと、多様な分野で日々元気に活動している。
松本優希
一般社団法人KOEN 主任研究員。
韓国語能力試験(TOPIK)の業務に従事し、通訳・翻訳等の実務を通じて日韓交流事業にも関わる。韓国政府奨学金GKS奨学生として、公州大学校大学院にて教育学の修士号を取得。K-POPの推し活を通じた韓国語習得および現地での生活経験を活かし、留学フェアや講座等を通じて、実際の韓国の様子や実用的な韓国語を発信することに関心がある。
とんそく子のひとこと
とんそく子めちゃくちゃおもしろい!
ラジオを聞いていると、しょっちゅう耳にする表現がたくさん載っています。「これ、めちゃくちゃよく聞くのに、辞書には載ってないんだよな〜」という表現ばかり。
そんな「よく聞くのに意味がつかみにくい表現」に出会ったとき、この本は抜群に役立ちます。
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