『究極の韓国語リスニング Vol. 1』(黒島規史、山崎亜希子、徐旻廷著|アルク刊)

書籍内容紹介(出版社)

「覚えた単語が、文の中で聞き取れない!」という悩みに応え、『完全改訂版 キクタン韓国語』の最初の2冊(【入門編】と【初級編】)に対応したリスニング教材が誕生!

「ハングルによる発音表記→通常のハングル→日本語」の順に確認するから、「音を聞き取る→単語に変換する→文の意味を理解する」のステップを追いながら、丁寧にリスニングの練習ができます! 『キクタン』掲載語にさまざまな文脈で触れることができるため、覚えた単語への理解を深めるのにもピッタリです。

語彙制限
本書の素材は、できるだけ、2冊の『キクタン』の見出し語か、その知識を元に聞き取れる単語を使って書かれています。固有名詞やレベルの高い単語も登場しますが、これらの聞き取れなくても仕方がない単語は巻末の「キクタンにない単語」一覧で確認してからリスニングに臨むことができます。

音声の速さ
10課ごとに3つの章に分かれており、第2章がハン検3級のリスニング問題とほぼ同じ速さとなっています。第1章はそれよりやや遅く、第3章はそれよりやや速くなっていますので、遅めのスピードに慣れてから次のステップに進むことができます。

多彩な内容
会話形式の22課では、家庭の会話、学生同士の雑談、レストランでのやり取りなど、長文形式の8課では、韓国文化についての解説、手紙や天気予報など、多様なテーマを収録しています。

著者について

黒島規史(くろしま・のりふみ)
熊本学園大学外国語学部東アジア学科准教授。東京外国語大学総合国際学研究科言語文化専攻(博士後期課程)修了。

山崎亜希子(やまざき・あきこ)
成蹊大学准教授(2026年4月より同大学国際共創学部准教授に就任予定)。東京外国語大学総合国際学研究科言語文化専攻(博士後期課程)修了。

徐旻廷(そ・みんじょん)
慶應義塾大学総合政策学部訪問講師。一橋大学大学院言語社会研究科(博士課程)修了。

とんそく子のひとこと感想

tonsokuco04 とんそく子

“聞ける単語”を“聞ける文章”に引き上げたい人のための、ちょうどいい橋渡し。

語彙が『キクタン』範囲を中心に設計されていて、たまに出てくる固有名詞や難しめ語は巻末で確認できるのが親切です。安心して音声に集中できるから、パダスギ→答え合わせ→もう一回、のループが回しやすい!

耳の筋トレ、続けるならこういう教材が頼もしいです。

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著者
黒島規史、山崎亜希子、徐旻廷著
ISBN
9784757444447
判型
B6変型
音声
ダウンロード
ページ数
208
定価
1,980円(税込み)
発売日
2026年1月26日
レベル
入門・初級
ジャンル
語学書
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