ネイティブは、実際にどう話している?
韓国語を勉強していると、文法は合っているのに「なんだかテキストっぽい」「もっと自然に話したい」と感じることはありませんか?
『ネイティブっぽい韓国語の話し方』は、あるシチュエーションについて、韓国語ネイティブが実際にどう説明し、どう話すのかを学べる本です。
今回の出版記念イベントでは、著者の稲川右樹先生をお迎えし、本書の特徴や使い方、ネイティブ音声を活用した学習法をご紹介します。
実際の誌面も見ながら、「表現」だけでなく、話す順番、間の取り方、声色など、自然な韓国語に近づくヒントを一緒に見ていきます。
当日の流れ
- 「ネイティブっぽい韓国語」シリーズについて
『表現200』『発音』に続く第3弾。今回なぜ「話し方」をテーマにしたのかをお話しします。 - 『ネイティブっぽい韓国語の話し方』はどんな本?
本の構成や特徴、音声の使い方をご紹介します。 - ネイティブは同じ場面をどう説明する?
実際の誌面を使いながら、あるシチュエーションについて「自分ならどう話すか」を考えてみます。 - ネイティブ音声を聞いてみよう
60人分の音声から一部を取り上げ、表現・話す順番・間・声色などを確認します。 - 本書を使ったおすすめ学習法
読むだけで終わらせず、自分の話し方に取り入れるための練習方法をご紹介します。 - 質疑応答
こんな方におすすめ
- 韓国語をもっと自然に話したい方
- 会話になると表現が単調になってしまう方
- ネイティブが実際にどう話すのか知りたい方
- 韓国語の「間」や「声色」にも注目して学びたい方
- 本書の効果的な使い方を知りたい方
開催概要
2026年7月30日(木)
19:30〜20:30(60分)
無料(事前のお申し込みが必要です)
初中級以上
オンライン(Zoom)
※顔出しなし・聞くだけ参加OK
※授業は録画を行います。授業動画は講座受講者に限り一定期間視聴できますので、ぜひ復習などにお役立てください。
講師プロフィール
稲川右樹
帝塚山学院大学准教授
【 いながわゆうき 】
専門は韓国語教育。2001〜2018年まで韓国・ソウル在住。ソウル大学韓国語教育科博士課程単位満了中退(韓国語教育専攻)。ソウル大学言語教育院、弘益大学などで日本語教育に従事。著書に『ネイティブっぽい韓国語の表現200』『ネイティブっぽい韓国語の発音』(いずれも出版社HANA)、訳書に『僕はなぜ一生外国語を学ぶのか』(ロバート・ファウザー著、クオン刊)。
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