スナック菓子「인디안밥 (インディアンバブ)」のパッケージで韓国語を学ぶ

商品パッケージの韓国語には、そのお菓⼦がどんな味で、どんな成分が⼊っているのかといった内容はもちろん、⽣きた⽇常表現と実⽤的な⽂法が込められています。

「“おやつ”で学ぶ韓国語」では、韓国の마트(スーパーマーケット)や편의점(コンビニ)で買えるお菓⼦や飲み物などのパッケージをイラストで描き下ろし、実際に書かれている多様な韓国語表現をオ・ヤーツさんと一緒に学んでいきます。

スナック菓子「인디안밥 (インディアンバブ)」

オ・ヤーツさんの解説 オ・ヤーツ

今年で誕生50周年の、マイルド系スナックだよ!

1인디안밥:インディアン飯

この味の薄いコーンフレークみたいなお菓子がインディアン(正確にはアメリカ原住民)と何の関係があるのか?なんですが、実際アメリカ原住民がトウモロコシを重要な食料としていたことに着眼したらしいです。ちなみに「インディアン」という単語も今だったら問題になりそうですが、50年前に付けられた名前なのでそのまま使っているとのことです。

2고소한 옥수수 그대로!:香ばしいトウモロコシがそのまま!

トウモロコシの粒を押しつぶしてから揚げただけなので、그대로!(そのまま!)という表現を使っています。

単語

  • 밥:飯
  • 고소하다:香ばしい
  • 옥수수:トウモロコシ
  • 그대로:そのまま
お菓子を食べるオ・ヤーツさん オ・ヤーツ

子供たちが皆で遊んでいる時よくやる罰ゲームで、인디안~밥!と叫びながら大勢が掌で一人の背中を叩くというのがあるよ!私も子供の頃よくやってたけど、何故인디안~밥!と叫ぶのかは未だに不明だよ!

もっと知りたいハナタス
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